TOPへ  令和4年 親父の日記

荒沢から丸山大橋

円山大橋下流の瀬

右岸の川原がきれいになった

8/7朝

 高瀬温泉でも床上まで浸水した家もあったが、隣の湯沢温泉の被害は格段に大きい。
昨日の午前中に様子を見に出かけると温泉入口の道路が抉られて急ピッチで穴埋め作業が行われていた。側には無惨な車、仲屋の女将さんの車もあった。松岳寺も被害が大きい様で境内では後片付けにてんやわんやである。中央の広場には流木と土砂、車と山積みされて水害の恐ろしさを見せつける。我が家も松岳寺の檀家で叔父さんのお墓が境内にあるので、どうなっているのか観に行きたいのだが流木の山で進めない。今は営業を止めたが、角屋旅館の玄関に入ると泥を被った館内に女将さんが居た。挨拶していると仲屋の女将さんも出て来た。
角屋宅前からの様子お墓の様子を見にきたと伝えると、角屋さんの勝手口から仲屋さんの勝手口、そして茶の間の窓から出ないと行けないと言われ、言われるままに通り抜けさせてもらった。館内に仲屋の親父さんが消沈した様子で椅子に腰掛けていた。「この先、どうしたらよいか・・・」と先行きに不安の様子。同業だけに他人事ではない。過去の羽越水害を経験している親父達である。水害の後始末の大変さも理解している。ボランティアの応募も来ているらしいが、コロナ禍での交流にも不安が残ると話していた。高台にある叔父さんの墓は無事であったが低い所にある叔父さんの墓は泥を被り、小さな墓は流された様で痕跡は残っていなかった。我が家の墓は別の場所にあるのだが、ここも泥を被っていて、泥出しと掃除で忙しくなりそうだ。お盆を前にして、あぶら蝉の鳴き声が一層虚しく聞こえてくる・・。

誰の車か無惨

仲屋の女将さんの愛車が

土砂の向うに寺が

仲屋旅館玄関前が・・

旅館の壁を打ち抜いて水は流れた

広場に溜まった土砂から見下ろす

高砂屋さんにも土石流が

この湯蔵川が氾濫する

流れが変わり、この建物の後ろが川になる

建物の裏から広場に流れが変わった

8/5朝

 3日から4日にかけて降った雨、若い頃に体験した羽越水害を思い出す凄い雨と落雷であった。3日の夕方から何度も堤防に上がって川の様子を見ていた。水位が上がって河川敷にある駐車場が水没すると階段を目印に水位を確かめていた。温泉橋脇に国が設置している水位計が有って普段はそのデータを利用しているのだが、万が一故障していたらと考えて肉眼で観察する。夜中に広報無線から厳重警戒せよとの放送が村長から有り一層緊張が増す。温泉街の道路は20㎝程の川になり始めたので、宿泊中のお客に車を堤防に移動してもらう。妻は食料等を二階に上げて緊急事態の準備をしていた。水位計の水位が6m50cmを超えたら丸山大橋にある駐車場に移動するとお客さんに伝えていたが、その必要なく4日の朝を迎えた。堤防下にある駐車場に泥が残った川の水位も下がって増水時の爪痕が、無惨な光景として残っていた。その後、各地での被害の様子が伝わってきた・・。
 今回の水害での被害は山路では有りませんでした。心配してお電話戴いた皆さんに御礼を申し上げます。暫くは釣りが出来なくなりますが、機会が有りましたら足を運んでください。
釣りが可能になってきたらHPの記載を行いますのでご利用下さい。

水害後の温泉橋方面8/4

湯蔵川出合からの小見橋8/4

湯沢から小見に行く途中の道路

8/2朝

 今日の天候は曇りだ。早朝のオトリ販売時刻を待っていたのか、常連のお客がオトリ缶に水を入れた状態でフロントが開くのを待っていた。休日明けの昨日は釣り人は少数だった様だが今日はどうだろう。昨日、一人残ったIさんが帰宅前に荒川に出かけ、午後3時頃戻ってきた。釣果を聞くと33匹、場所は小見橋下流と滝原堰下流で竿を出したと話してくれた。
鮎のサイズも18㎝前後と揃っていた。オトリ用にと譲ってくれたので数日は天然物のオトリも混ぜて販売します。(売り切れまで)

8/1

 今日から8月に入り、鮎釣りも中盤だ。大石川と荒川に釣り人が集まり出した。昨日、タモを忘れてきたお客さんがいて、親父のタモを貸してあげたら、昼過ぎにタモを返しに来た。大石川で半日釣りをして15匹釣れたらしい。大きい鮎は20cmあって楽しかったと話して帰宅した。二日連続してNさんと井口さんは円山大橋下流に入ったがここは思ったほど釣れなかったらしい。話では水位が少し下がっただけなのに感じが前日と変わった様で、流心まで竿を出していた人が釣れていた様だが他の釣り人はあまり釣れていなかったらしい。小見橋下流に行ったMさんとIさんであったが、帰宅の為に3時頃に帰ってきたMさんは23匹、最後に滝原堰下流でさおを出し、夕方帰ってきたIさんは39匹の釣果であった。荒川はポイントとなる場所選びが初心者には難しく、当たり外れが大きいので経験者との同行を勧めたい。

7/31朝

 山路の鮎チームのメンバーであるIさんとMさんは荒川の3カ所で竿を出した。初めに滝原堰下、次に荒川漁協前、最後に温泉橋下流とのこと。釣果は3カ所合計16匹づつだったとか。
釣れた鮎のサイズは疎らであったが18cmを超える鮎が混じっていたので場所を聞くと温泉橋下が一番型が良かったらしい。チームのメンバーでもあるNさんと井口さんは丸山大橋下流に入った。話によれば「15〜18cmのまぁまぁのサイズで鮎もそこそこに釣れて面白かった」と川の様子を教えてくれた。Nさんは15匹、井口さんは20匹以上釣っていた。ハミ後も有り、鮎も視えるので今後は楽しめそうだと二人の見解であった。女川の鮎が育ちがイマイチだったので荒川の鮎はもっと悪いと思っていたのだが、むしろ、成長している様だ。今後に期待が持てる報告であった。

7/30朝

 今日は快晴で夏らしい暑い一日になりそうだ。早朝の5時過ぎにオトリを買う客のベルの音に起こされる。その後もオトリを買いにくる相手に川の様子を説明して3時間が過ぎた。今朝から井口さんがオトリ売りを手伝ってくれているのでその間にHPの書込みをする。昨日からの泊り客に釣果を聞くと女川組と高根川組に別れた。釣果はどちらも30〜50匹程だった。
 ここ数日は荒川本流の様子を聞いて電話してくる人が多くなったが本流の情報は皆無だ。
ポツポツと釣り人は見えるけれど長い時間居ないところを見るとあまり釣れていないのだろう。花立の頭首工下では釣れてきたらしいが、本格的には一週間くらいは後になるのではと思う。大石川は平水になって水も澄んできた。ハミの後もあるらしいので、女川から大石川に場所変えする人も増えてくることだろう。今日宿泊予定のN氏が丸山大橋下流に行ったので夜には情報が聞こえてくる筈だ・・。さて如何に。

7/29朝

 薄い濁りが残るが荒川の水位もほぼ平水まで下がった。大石川も平水、女川はやや渇水と夏場本来の状況だ。気になる荒川の情報なのだが、竿を出す人が少数の為か、釣れる、釣れないとも上がってこない。明日の週末以降に情報が聞こえてくることだろう。釣り人の殆どは女川で釣りをしているのだが、昨日、荒川上流の小国町へ行くからとオトリを買いに来た釣り人があった。県境を越えるので山形県の管轄になるのだが、荒川の上流に鮎の放流をしている。話によると成魚放流なのでサイズが良いらしい。「20cmくらいはあるよ、釣り人は居ないし穴場だよ」と言って居た。親父も昔に何度か行ったことがあったが、人には会わなかったが、熊に会った思い出がある。行く人があったら、熊とメジロやアブに注意しながら釣りをして干しい。穴場である事は確かである・・。

7/27朝

 どんよりとした朝である。荒川の水量も竿を出せるまで減水してきた。濁りも薄まったので今後は荒川での釣り人も見られることだろう。昨日、女川に行った宮城のEさん、足で釣ったと話していたが60匹から釣ってきた。鮎を視ると、小さい鮎も居るが、全体的にやや大きくなっている様だ。今日の様子をライブカメラで見ると平水になっている。数日もすると渇水して釣りづらくなるので、今日、明日がが良いだろう・・。これからは大石川も良くなってくることだろう。

7/26朝

 天候が不安定な日が続いている。釣り人は女川で竿を出しているが釣果がイマイチ分からない。昨日の午後に地元の釣り師がオトリを買いに来て、こんな話をした。釣り人は県外の人かと聞いたので、「オトリを買いに来た人は殆どが県外の人です」と答えると「道理で」とつぶやいた。「何故」と聞くと「変な所で竿を出している、あれでは釣れない」と言うのである。はて、どんな処で竿を出しているのだろう?この目で見たわけでないので定かではないが、地元の釣り師から見れば釣れないと確信できる場所なのだろう・・。渇水期と増水後などで釣れるポイントは変わる、条件に応じて釣り場を探して釣果を上げてほしい。

7/23朝

 連日の雨で水量と濁りがとれない荒川だ。大石川は水量は落ちたが濁りが残っている。
唯一、何とかなるのは女川だ。小さい川なのだが、荒川水系の中で一番釣り人を呼んでいる川なのである。昨日も女川を頼りにオトリを買って行ったグループがあったが釣れたのだろうか・・。今日の天候も雨の予報だが女川は竿を出せそうだ。明日以降は天候が良くなる様なので、これからがシーズン本番となることだろう。

7/23夕

 日中に飯豊山系に大雨が降り、荒川と大石川が増水で濃い濁りです。しばらくは釣りができない状態です。女川も増水していますが、今後に降らなければ明日の日中には釣りができそうです。

7/20

 昨日は雨で大雨警報が終日発令されていた。オトリを買いに来る人もなく、時々強く降る雨音に河川の増水が気になる一日であった。そんな中、午後2時過ぎにびしょ濡れになった栃木のSさんが女川から帰って来た。午後になって増水と濁りで釣りができなくなったと様子を教えてくれた。それでも61匹釣れたらしい。あの雨の中で頑張ったのだろう。「今日は無理だから帰るよ」と言葉を残し宿を後にした。荒川で釣りができる様になるまでしばらくお預けの様だ。それと最近は近郷でコロナの陽性者が増えて気になる処だ。そこで、31日に企画していた初心者むけの鮎釣り講習会を延期することにした。何時頃になるか未定だが、コロナと師匠の都合を考えて計画しようと思っている。押しては引いていくコロナにいつまで振り回されることだろう・・。

7/18午前

 連休でもあり、昨日の女川には釣り人が大勢並んだ。鮎もそこそこに釣れた様だがサイズがいまいち小振りであった。大石川は薄い濁りがあったが15人程の釣り人が居た。期待していた荒川の濁りがまだ濃く、今日になればと期待していたのだが、未明の雨で水量も増えてお預け状態である。昨夜から高根川方面が大雨で警報が出ている。三面川本流の上流の方なら出来そうだと宿泊した釣り師たちが朝早く出かけたが釣りにならないと戻って来た。釣り場を失った釣り人が可能な場所探しに時間を裂く一日になってしまった。11時頃、濁りが残る荒川の温泉橋下流に3人の釣り人が竿を出していたが釣れるのだろうか・・。追い返すばかりと強い雨が降り出した荒川であった。

7/16昼

 昨日の早朝に丸山大橋の下流、左岸の草刈りに出かけた。荒川の水も濁りも無く、川の状態も良かったので喜んでいたのだが、その後に雨が降り出し、増水となった。今日の荒川は濃い濁りで釣りはできない。昨夜、女川で半日釣りをしたEさん達に様子を聞く。午前途中から雨と雷、昼頃から増水して釣りができない状態になったと話してくれた。3人の合計釣果は60匹ほど、半日だったので一人20匹、型は15センチ平均だった。米沢からのWさんとの情報を聴いたりしながら、鮎談義にひと時の安らぎを感じた夜であった。

7/11

 最近思うのだが土、日になると釣り人が少ない様な気がする。混雑を避ける為か、他の河川に行ってしまう為か・・。だんだんと女川は渇水になってきた。大石川の鮎は小さいし、早く荒川が釣りになればと思っていたら漁協の石黒さんから電話があった。本間釣具店からの情報で、「荒川で竿を出して二人の合計釣果が110匹だったって・・・。」「そう、漸く釣りになってきたの、女川が渇水が進んできたので良かったね」と話をした。早速、本間さんの釣果情報を閲覧する。それなりの型の良い鮎も釣れている様だ。ただ、明日から天候が悪くなりそうなので水量が増えるかもしれない。しかし、先日の大水で川は一掃されたので濁ることは無いだろう。 昨日の午後に井口さんが丸山の左岸で釣りをしていたので見に行く。対岸にも一人竿を出していた。ポツリ、ポツリと釣れている様だ。井口さんも7匹程釣っていた。やや風が強かったが、丸山大橋下流は竿を出しているのが気持ち良さそうである。
観ているだけでも暑いので別れを告げて帰る事にした。堤防までの薮を歩きながら、今年も草刈りをしなければと思う親父であった。

7/8朝

 朝5時半頃にオトリを買いに来る釣り人も居れば、遅くまで寝ていてゆっくり出かけて行く釣り人も居る。M師匠は後の方だ。昨日も10時頃に女川に出かけて行った。
暫くすると息子の携帯にメールが入る。「15分で8匹釣れたよ」の知らせだった。オトリ売りも落ち着いてきたので親父も一緒に見に行く事にした。女川には10人程の釣り人しか居なかった。藤沢川との合流場所から80m程下流にM師匠は居た。近付いて釣果を聞くと引き舟からタモにアユを移して数えてくれた。「25匹だね」と彼は言う。「もう、・・。1時間ちょっとしか経ってないよ」と驚く。水深30cm程の平瀬である。垢の付きは良さそうだ。一見すると見逃しそうな場所だ。暫く釣り方を見学する。途中、息子に竿を貸して指導している。が、アユ釣りの浅い息子には掛かってくれる鮎はいない様だ。竿を師匠に返した途端に鮎が掛かる。彼の様子から見ると鮎釣りは簡単だよと言わんばかりである。別れる頃には40匹程になっていた。午後4時頃に師匠は帰ってきた。釣れた鮎の数は80匹になっていた。
川で息子に釣りを教える師匠の背を見ながらお願いをしたことがあった。初心者に師匠による鮎釣り教室の開催である。親父もそうであったが独学では上達に時間がかかる。指導を受ければ上達が早いのは明らかなのだ。そこで、山路鮎釣り教室の開催である。日程を7月31日に決めて彼は帰宅した。内容は今後にお知らせしたい。

 7/8夕

 夕方にYさんが女川から帰ってきた。釣果を聞くと77匹だった。午前中に54匹釣れたらしい。午後からは暑くて釣果が落ちたと言っていた。それにしても釣れない人と釣れる人の大きな差はなんだろう。お昼過ぎに釣れないと言って2回目のオトリを買いにきた釣り人がいた。釣り人の話から針の号数が6.5だと大き過ぎると近くで釣りをしていた人に云われたと言うが、多少の差はあっても全く釣れないのはおかしい。場所も平均に放流して居るのでそんなに大きく変わら無い筈だ。事実、昨日のM師匠は藤沢川合流点から下流で、Yさんは南中橋付近で竿を入れているのだ。昨日、親父も川を見てきたが鮎は視えるのに・・。ただ、鮎は石に着いているより群れて泳いでいる鮎が殆どだ。群れ鮎を上手に釣る人と、居着き鮎を釣る人との違いが釣果に差がついてしまっている事なのだろうか・・。

女川ライブカメラ下流 7/7

M師匠の釣り方を見学する息子

竿を借りて釣り指導を受ける

7/7朝

 昨日の昼近くにM師匠が宿に着く。女川へと思っていたら大石川へ行くと言う。
試し釣りを兼ねて出かけて行った。3時間程竿を入れて9匹、オトリに成るかならないかの小さい鮎ばかりであったとか・・。その後、本流を視て回り、温泉橋下で意地の1匹を釣って川から上がったと笑っていたが荒川が釣りになるには暫く先になるだろう。夜、三面川からの宿泊客があったので釣果を聞くと54匹、サイズは小さく、場所は水明橋下流だったとの事。
今年は鮎の成長が遅れている様だが、今後に期待したい。

7/5夕

 解禁の日、女川で釣れなかった人が多かったせいか、釣り人が減ってしまった。
しかし、Sさんは3日の日も52匹釣ったとの事であった。ただ鮎のサイズは大きくても15cm
だったらしい。昨日、三面川で釣りをした2組の釣り人が宿泊した。釣果を聞くと3人組は本流で竿を出して、オトリ確保がやっとだったらしい。2人組は本流が駄目だったので支流の高根川へ移動、そこで2人で60匹釣ったとのこと、一番大きな鮎で19cmあった。
 今日は3人組のSさんは女川、他の2人は三面川にリベンジと言って出かけて行った。
二人組は女川に行くと言って親父と雑談後にゆっくり出かけて行った。出掛けに「釣れたら教えて、連絡が無かったら釣れなかったと判断するから・・。」と言って見送る。
午後2時頃に二人組が戻って来た。オトリ缶の中を覗くと結構釣っている。釣果を聞くと二人で70匹だったとのこと。半日でこの数だったので釣れた方だろう。報告に来てくれたので真空パックにしてあげた。ついでに写真を一枚、二人も写真に撮ったが、幸か不幸かマスクで顔が判らない・・。まあっいいか本人が判れば・・。「荒川で竿を出せる様になったら、また来ます」と言葉を残し帰宅した。二人の話だと「鮎の群が多く視られたよ」と言っていたので漸く釣れる様になってきたのかも知れない。夕方、裏付ける様にSさん達が宿に立寄り、女川で58匹釣れたと報告、三面川に行った二人もそれなりに楽しで来ましたと笑顔で宿を後にした。

7/3朝

 昨日は週末だったので、さぞや多くの釣り人がと思っていたら解禁日の半分の30人程が女川で竿を出した。日中の気温が上がって暑い一日だ。村からはスポーツを控えてとの広報があった。川に居る釣り人もオトリも怠って釣りどころで無かったかも知れない。
 夜に古川館の女将さんから2日目のSさんの釣果報告があった。39匹釣れたが水温が28度にも上がったので午後3時には川から上がったとのことであった。さて、今日も暑くなりそうな・・・。

7/1昼

女川に釣り人並ぶ 解禁日に監視に回った息子が昼に帰って来た。女川の様子を聞くと60人程の釣り人が竿を出していたと話す。釣果を聞くと殆どの釣り人は数匹しか釣れてない様だ。多く釣った人でも30匹に届かないし天候はどんよりした空だ。大雨の影響が残っているのか、明日の週末には釣れれば良いが・・・。 桂橋下流で釣りするDさん

   夕方、古川館の女将さんから妻に電話があった。常連客のSさんが58匹だったとの知らせである。昨日の夕方に釣券とオトリを買いにきたSさんに釣果を教えてと親父が頼んでおいたので教えてくれたのだ。有難いことだ。 Sさんは長い年数、解禁の時は女川で竿を出す。例年の事だが釣果も良いから釣り上手なのだ。息子の午前中の話から推測すると、今日の女川の平均釣果は10匹〜15匹位ではなかろうか。女川で釣りをしたDさんが帰ったので釣果を聞くと10匹程であった。サイズは15〜16cm、もっと小さい鮎も釣れた様だ。鮎はバラけて折らずに場所によって、釣果に差が出ている様子。明日の週末は天気も良く暑くなりそうなので、熱中症に気を付けながら豊漁を願う親父であった。

6/30夜

 いよいよ明日解禁だ。先日の雨で荒川は当分釣りができない。
大石川は回復してきたが、鮎の成長を考えるとまだ竿を出すには早い様だ。
いつもながら解禁で釣りが出来るのは女川だけの様だ。ただ、雨後の後だけに竿を入れてみないと何とも言えない。
明日の様子を報告するので参考にしてほしい。
 コロナも下火になって外出もし易くなった。新潟の川と空が釣り人を待っている。
鮎と人生を重ね合わせながら今シーズンも楽しい思い出を作ってほしい。親父の日記が潤いを与えることだろう?
 追伸、日記の書き換えもなく、今日を向かえてしまった。
「親父どうしたの」と心配して連絡をくれた釣師達、「ぼーとしてんじゃないよ!!」と叱られている様だ。
「こんなに釣れたよ親父」と嬉しそうに語る釣り人をどれだけ見られることだろう・・。
 今シーズンも宜しく。