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      2024親父の日記の記載始まりました

7/1

いよいよ今日から鮎のシーズンが始まった。
早朝にSさんがオトリを買いにきたのだが・・。
実は前日の夕方に年券と一緒に買っていたのだった。しかし、宿に持ち帰った鮎はアウトだったらしい。昨夜からの雨で女川も濁りが入ってきたので釣りは難しい状況になっている。行くだけ行ってみるとSさんは出かけて行ったのだが・・。その後、電話の問合せや遊漁券を買いに来た人達もいたが、川の増水は増すばかりなので釣りを諦めて帰って行った。宿泊していたNさんも「残念だね、また来ます」と言って宿を後にする。今年は静かな解禁日となってしまった。どんなシーズンになるのか、不安と期待が交差する親父である。ただ、数日前に試し釣りが、女川、大石川、本流で行われた様だ。参加した「えびす屋旅館」の若旦那の話によれば、女川と大石川の鮎が前年度と比べると成長も良く釣果もやや期待が持てそうな話だった。
釣果は、女川2時間3名で43匹サイズ13〜17cm、大石川90分3人で6匹サイズ13〜17cm、荒川(小見橋下)60分3人で2匹だったらしい。今年は山の積雪が少なかったので大石川は平年より水温が高そうだ。女川からスタートをする釣場なのだが、今年は大石川と同時進行で考えても良さそうだ。今年もSさんがオトリ旗を寄付してくれた。その旗をなびかせて、オトリ屋と山路の親父の二刀流が始まる・・。
追伸、オトリの販売時刻は解禁当初は早朝の5時から、その後は5時30分になります

7/13朝

 大雨も治り、荒川の水量も落ちてきましたが、濁りが残っています。女川が釣りができる状態になりました。大石川はもう少し水量が落ち、濁りが取れればと思いますが、竿はなんとか出せそうです。この連休を楽しみにしていた釣師も多いと思われますが、竿を出せる河川は絞られそうですね・・。今後の天候も気になるところです。

7/8

  昨夜から降り出した雨で河川は増水中です。濁りも濃くなっており、しばらくは釣りは無理の様です。昨日の井口氏の情報によると、荒川と大石川でも釣れる様になったと聞いていたので、この雨は恨めしい・・。早く回復して竿を出せれば良いのだが・・。

7/7

 週末の昨日と今日は女川に釣り人が並ぶ。幾らか釣れる様だと情報が伝わり出したからか・・。昨日の早朝、Yさんが宿入りして早速女川に出かけて行った。夕方、戻ってきたので釣果を聞くと41匹、大きい鮎で18㎝、平均で16〜17㎝だった。

今日、オトリを買いに来たお客さんは昨日は30匹釣れたと話していたし、新発田のi氏が前日に54匹釣ったと言っていたよとお仲間さんが教えてくれたので実力を考えれば20〜30匹位が平均かもしれない。聞こえてくるのは女川のみの情報ばかりなので、
今朝、釣りに来た井口氏に荒川や大石川の情報が欲しいと頼んだ親父、まだ川から帰って来ないので様子が解らないだが・・。明日も雨の様だし、どうなる事か今後に期待して様子を見てゆこう。

7/5

 今日の日中は天気が良くなりそうだ。連日の雨で川の水量が増えたり減ったりしている。
唯一、釣4日女川にてりができそうなのは女川だけである。僅かな天候の隙間を狙うかの様に、早朝から数人がオトリを買い求めて女川に出かけて行ったのだが・・。(続く)
その後もオトリを買う人が続き、少数ながらも解禁日から一番の人出となった。今年初めて竿を出す人が多く、「足元に注意してね」と言って送り出す親父であった。Sさんが4日に釣った鮎の写真を送って頂いたので載せておきます。

7/2

 朝方まで小雨が降ったりしていたので、釣りになるか危ぶまれたが、何とか昼近くには釣りができたようだ。11時頃にオトリを買いに来たお客さんの話によれば、「ポツポツだけど釣れていたよ」とのことだったので午後になれば幾らか釣れるのではと思っていた。夕方、Sさんがオトリ缶を 浸けにきたので妻が釣果を聞くと50尾くらいは釣れたらしい。2日、女川にてSさんは毎年解禁には50匹以上釣るので平年並みかもしれない。他の人はどうだったのだろう。
明日の天気も不安定だし、この先しばらくは傘マークの天候だ。釣りになるかならないかと電話が来る度に天気図と睨めっこする親父であった・・。