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      2026年度、親父の日記
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鮎釣り講習会のお知らせ

令和8年の鮎釣り講習会募集日程のお知らせです
7/18日(土)、8/1日(土)、8/15(土)に予定しています。
詳しい内容は近日中にこの紙面にてお知らせいたします

6/28日

 令和8年の鮎のシーズンが始まった。昨日は三面川の解禁だったので泊まり客があった。
釣果を聞くと26匹で高根川で竿を出したらしい。本流は前日からの雨で濁りが少しあってと話していた。サイズは14センチくらいの鮎であったが天然遡上の鮎の様だ。
Yさん達は釣りはせずに三面川、府屋大川や温海川等の様子を見て周って宿入りする。
「いよいよ、シーズンだね」と言いながら笑いあった夜であった。
 今日は荒川漁協の総代会があって親父と息子が出席してきた。
試し釣り等の情報も入ったので簡単に載せておきます。まず、天然遡上は良い様だ。
5月の末頃に小振りの鮎の遡上が多く見られた。今年は全国的にも型は小さいが遡上は良いと聞いていたが荒川も同じ様である。一週間ほど前に試し釣りが行われて以下の様な報告があった。女川6人2時間で45匹型は12〜18㎝、本流温泉橋2時間31匹、小見橋2時間37匹型は
13〜17㎝水温17度との報告だった。大石川は水量が多くて竿が出せなかったらしい。
ただ成長した鮎がいるとの情報もあり解禁が楽しみだ。やっとオトリ売りの準備が整い、入荷待ちとなった。なんせ親父も年寄りになって動作が遅い。以前は一日でできた準備に3日もかかる始末で情けない・・。同じ様に行動がままならぬ釣り人も多い事だろう。それでも生きている証の鮎釣りに乾杯しよう。今年も笑顔の皆さんに会えることを楽しみに解禁を待つ親父であります。
今シーズンも親父の日記を閲覧下さい。