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      2026年度、親父の日記
荒川河川情報へ

山路鮎FT主催の友釣り講習会のお知らせです

釣りの初体験から中級者までの希望者を募集しています。

各日程とも先着5名の募集で山路にて受付しています。

人数が集まり次第締切となります。

講師は山路鮎FT代表の石成正人氏です。

指導者より細やかな指導をとの要望もあり、応募数を少人数に計画しました

鮎釣り経験はないけど体験してみたい超初心者の方も歓迎です

講習会日  7月19日(日)・8月1日(土)・8月15日(土)

都合により7月18日(土)を19日(日)に変更しました

以下 各日程とも同じ内容で募集しています

参加費        3.000円(オトリ代、昼食代を含む)

遊魚券及び釣具    各自で用意

(釣り初体験の方は用具等をお貸しできます)

受付時刻        朝7時30分~8時

受付場所         旅館山路

講習場所      荒川、大石川、女川の何れか

        (状況により場所変更あり)

申込先      旅館山路 0254(64)1296

応募締切  各日程とも2日前まで(応募数になり次第終了)


講習会時間      8時30分~11時30分

正午から 山路にて昼食を兼ねて講師との談話

午後からは釣場に移動し各自で釣りを楽しんで下さい

※ 雨天等で中止になる場合は参加者に事前に連絡致します

  • 障害保険などは加入していません。各自 自己責任でお願い致します。

  • ※ 協賛のオーナー針さんから粗品があるそうです

8/13

 昨日からの風がまだ強い。荒川の水位が平水まで下がって釣りに良い状態なのだが・・。
風が弱まったら荒川で釣りを楽しんでほしい。今日からお盆、地元の釣り人は墓参りなどもあって釣りは休みの人が多い。朝からオトリを買いにきたのは数名、福島からのお客さんのみ、川は空いていることだろう。

8/12

 台風の影響が気掛かりだったが雨は場所によって少量だけしか降らなかった。その為か今朝の荒川や大石川の水量が昨日より増えているが釣りに影響はなさそうだ。ただ、風が強く、荒川は竿を出しづらい。昨晩からの風で釣り人は来ないだろうと寝ていたら5時30分に呼出しのベルが鳴る。急いで支度をして外に出て見ると常連の3人組が待っていた。「こんな風の中でも来たの、竿折るよ」と言うと「女川を見て来たけど、此処より風が弱そうで何とか・・・」と笑いながら「ジッとして居られないだ」と鮎バカの様子。「今年の女川は良いね」と前回も釣れた様子。最近の女川の釣果は良く、30〜40匹釣っている人が多い様だ。今後は晴天が続きそうで数日後には渇水して釣果は下がってくるだろう。しかし、その代わりに荒川の水量が今より落ちて釣りがし易くなり、本流で竿を出す人が増えるだろう。一昨日前にi師匠が薄い濁りの荒川の温泉橋下に竿を入れてみて「数は出なかったがサイズは大きいよ」と言っていた。今日の水位から20㎝程下がれば荒川が良さそうなのだが・・・。

8/9

 昨日の午後から県境付近の山で雨と雷が鳴って14時頃には釣り人の多くは竿を仕舞った様だ。O師匠が一番早く昼頃に帰って来たので釣れなかったのかなと思って聞くと「40匹釣れたよ」と言う。女川の下流で竿を出したそうだ。その後YさんとKさんが戻ってきた。釣果を聞くと41匹と16匹釣れたと話す。その後にも22匹、16匹だったと釣り人が話す。皆さん、午後13時頃には釣りを止めた様で釣りの時間的に考えても釣果は良かった様だ。朝、三重県から初めて来て、場所も知らないからと言うので女川の上流を地図を見せながら説明、夕方に報告の電話をくれた。話によれば「大きな鮎が結構釣れて楽しかったです、秋田の帰りにまたよって釣りをします」と喜びの知らせであった。「釣れて良かったね」と親父。女川だけは活性が高かった様だ。

8/7

 昨日は暑かったが風も無く釣りには良い日であった。女川に行ったY先生の釣果は22匹とのこと。夕方に宿入りしたNさん達は府屋大川で竿を出したそうだ。夜の食事どきに「Tさん達が情報が知りたいと呼んでいるよ」と妻に言われて食堂に顔を出す。Y先生とNさん達の鮎談義ああだ、こうだと話が弾み、イタドリの料理の話へと鮎とは関係ない話へと移ってゆく。離れて食事をしていたY先生も呼んで場は賑やかに。やがて話は山路に宿泊するきっかけの話となった。双方共当館での宿泊年数は長く、何十年も前になる。思い出す様に過去の光景が浮かんできた。そして今、同宿した者どうしが酒を酌み交わし話を弾ませる。互いの人生に潤いが生まれる・・とロマンチックに思っていたら妻からの一言がはいる「もう、9時なんですけど」。そう、皆んな老いたけど妻も一緒なんだ。早々に退散する男達であった・・。

8/6

 昨日までは風が強かったが、今朝は治まり釣り日和の様だ。昨日Y先生は大石川に行ったのだが竿を出して1時間もしたら濁ってきて場所を女川に移動したらしい。それでも26匹釣ってきた。冷凍を頼まれたので袋詰めしながらサイズを見ると20㎝程の鮎も多くて、先生に「今日は楽しめた様ですね」と聞いたら嬉しそうなニコニコ顔だった。段々と川も回復してきたので、この週末になれば全河川で釣りができるだろう。

8/4

 青空が広がり清清しい朝なのだが風が強く吹いている。予報では昼頃からやや弱まりそうなのだが釣りづらい日になりそうだ。女川は平水となり濁りもとれた。大石川は釣りが可能な水量まで落ちたがやや濁っている。荒川は平水時より50センチは高く、濁りもあるので竿を出すにはもう数日かかるかも・・。
 昨日から宿入りしたY先生、午後から女川で竿を出したのだが5匹だったらしい。
今日の方が条件は良くなるので釣果に期待したい。

8/3朝

 今朝は風がやや強い。荒川や大石川の水量も落ちてはきたが釣りはまだできない。
女川が水量も減ったし濁りもほぼとれて釣りができそうだ。今日から釣り人が女川に入るので釣果も聞こえてくることだろう。

8/2

 長く続いた雨も今日で終わりそうだ。明日から天気は良くなり釣り人も戻って来るだろう。日曜日なれど釣りはできないからと寝坊していたら、妻からの呼び出しのベルが鳴る。
外では3人連れがオトリを買い求めて待っていた。話によれば女川がなんとか出来そうなので・・・と我慢できずに来たとのこと。「明日になれば女川ならと親父は思っていたのだが、今日来るとはね」と言うと、「明日は仕事で釣りができないので来てしまった」と笑っていた。「午後になれば幾らか釣れるかもね・・」と言って見送った。空は時々小雨が降ってくる中を初めて釣りをする新人を釣れて出かけて行った。
 荒川の濁りが取れて釣りができるまでは数日かかるだろうが女川から大石川、そして荒川と順次釣りができることだろう。8月に入り、荒川の本番が始まる。

7/29

 雨が強く降ったり止んだりの天候が続いています。明日も似た様な天候で川の水量も治まる気配が無く、この週末は釣りは無理でしょう。

7/28

 連日の雨も上がり、青空の朝となった。堤防から見ると大石川の濁りは笹濁りとなったが
荒川は濃い濁りのままだ。この分だと早くて荒川が釣りになるのは週末頃になるだろう。
大石川は明後日頃、女川は明日には釣りが出来そうだ。ただ、午後には雨の予報もある。

7/25

 昨日の夕方から雨が強く降り出し河川は増水しました。週末に鮎釣りをと楽しみにしていた釣り人の皆さん残念ですね。昨夜、女川で何とかできないかと問合せの電話あったけど、雨が継続中で時々強く降っています。今後も降り続く予報なので明日もできないでしょう。荒川や大石川が回復するにはしばらくかかりそうです。

7/23

 昨夜遅くから降り出した雨で河川は一時増水しています。雨が止んだので徐々に水位も下がり日中には釣りができる事でしょう。
 昨日はDさん女川に釣りに出かける。釣り場が決まったらどこで竿を出しているのか電話してと伝えておいたら、南中橋の右岸で釣りをすると連絡が入ったので安心して帰りを待つ。
夕方、無事に宿に戻る。「釣果は15匹、でも楽しかったよ」とDさん。今日も早くから行きたいと言っていたが女川はやや増水と薄い濁りが入っている。ゆっくり出かけて良さそうだ・・。

7/21

 連休も終わり今日はゆっくりと思っていたら、5時半にオトリを買う人が親父を待っていた。荒川の水位も下がったので釣り易いからと本流を勧めて見送った。
 昨日の話になるが親父も絡むチョットした出来事があった。今後のこともあるので記載しておこう。我が宿の常連にDさんがいる。昨日は親父も釣りの時間が取れそうなのでDさんと川に行く事にした。朝のオトリ買いのバタバタも治まり、手伝ってくれていた井口氏も川に出かけた。その後、親父とDさんは宿近くの荒川へ。親父が草刈りをした場所から川に入り、オトリを引き舟に分け、30m程上流へ移動する事にした。そこなら腰を下ろしても竿を出せて安全な場所なのでDさんの場所と考えて川側を歩き出したら、転ぶと嫌なので薮を行くと彼は丘の方へ戻った。5m程戻って柳の木の側なら薮も少なく、そこを歩いて来るだろうと思った親父は「いいよ、先に行っているよ」と親父は上流へ歩き出した。歩き出すと釣れそうな場所があったので竿を出しながら彼を待った。その後、上流からも下流からも彼の姿が見えない。「何しているんだろう、忘れ物でもあって車に戻ったのか」と呟きながら待つがいつまで待っても声もしない。「もしかしてクマ・・。」慌てて竿を置き、藪の中に分け入る。食事後に会話を楽しむ7/19
彼の名前を呼びながら薮を探し歩くと「親父さん助けて」と小さな声が聞こえる。
「そんな薮の中で何しているの」「転んで起きれない、助けて」と。声の方向に行こうとしてもイバラとツルで先に進めない。「ここからは行けない、携帯があるなら息子を呼んで」
しかし、呼ぶ様子も無く、「助けて」の声だけが・・。「草刈機を持って来るからそのまま休んで居てよ」と言って親父は自宅へ。息子に場所と訳を伝えて先に行く様に指示して親父は草刈機を車に積んで後を追う。草を刈りながら進んで行くと「脱水表情がでて動けないし、薮も凄くて背負ってこれないから救急車を呼んだ方がいいよ」と。息子は救急車を手配して水などを取りに家に戻り、親父は担架で運べる様に草刈りを進める。それにしても4mの背丈もありそうな薮を何故と考えながら薮を刈る。やがて救急車とドクターヘリが上空に現れた。救急隊に運び出された彼に「Dさん大丈夫」と声をかけると「大丈夫です」と元気に答えてくれたので安心する。検査の結果へりは使わずに村上の総合病院へ。
夕方には宿に戻ってこれた。後で考えてみると、ここを歩いて来るだろうと思った親父の思い込み、ここを行ったら近いだろうと思ったDさんの思い込みが事故になってしまった。
川原を知っている親父がどこを歩けばいいのかを詳しく説明しなかったのが原因だったと反省する。あんな薮の中をなんで進んだんだろうとDさんも反省する事故であった。
とにかく無事で何より、一番無事でなかったのは蜂に刺された息子、手が膨れて力が入らないとぼやいていたが・・。
一昨日前の夜、明日起きる事件も知らずに宿泊した皆さんと会話を楽しんでいたDさんであった。

7/19

 先日からの増水も治まり、荒川、大石川、女川と釣りが楽しめる様になった。
ただ、鮎が散らばり始めた様で移動中の為か、縄張り鮎が少なく釣果は解禁の頃より
釣れてないかもしれない。昨日の釣り人からの話でもサイズはバラバラ、釣果も場所変えなどで足で稼ぐ必要があると。これからの本番前に、親父は草刈機を持って河原に道作りに出かける。温泉橋 下流右岸からの 井口氏7/18昨日は曇り空と風で暑さを防げて助かった。温泉橋下流の右岸側に2箇所、宿前とやや上流に川に入り易い様にと草を刈る。蘆とクズの蔓が行手を遮り、高齢になってきたせいか昨年よりシンドイ・・。熊にも注意して作業してきた。夕方、M師匠が大島付近の河原で子熊2頭と遭遇した。親父は早速役場に連絡。その為か、今朝から猟友会のメンバーが監視をしてくれている。釣り人の皆さんも注意を怠らない様にして鮎釣りを楽しんでほしい。

宿から50m上流につけた

大石川との合流場所より上流を釣りたい時に

宿前の入口

大石川合流場所より下流の瀬を釣りたい時に

温泉橋右岸 橋より50m下流

温泉橋下流 右岸の瀬

7/16

 明け方に小雨が降ったが釣りは出来そうだ。昨日の女川には20人程の釣り人が竿を出していたが釣果は解らない。今朝の荒川は濁りが残っているが竿を出せそうな所まで治ってきた。ただ水位はやや高い様だ。大石川は平水となったが、やや濁りがある。竿は出せるだろう。今後の天候も不安定なのだが週末からの連休には釣果が上がってほしい。

7/14

 荒川と大石川は濁りと増水で釣りは無理なのだが女川ができそうだ。
朝、2人の釣り人が女川でできそうなのでと川を確認してから釣り券とオトリを買って出かけて行った。今週の週末からの連休の頃になれば荒川と大石川も釣りができる様になっている頃だろう。それまでは女川で楽しんでほしい。今回の大水で鮎も散らばり、鮎の本番がスタートする。

7/13

 昨日は小雨交じりの天候だったので釣り人は少なかった。それでも釣りは出来たのだが夜半からやや強い雨が降ってきた。荒川と大石川合流点7/13
 今朝の荒川は増水と濁りで川は一変し釣りどころではない状況だ。大石川と女川も釣りは出来ない。今後の雨次第では回復が長引くかもしれない。

7/11

 週末となり、釣り人の多くは女川より荒川で竿を出す人が増えた。今シーズンは解禁から本流でも釣れると情報もある。今朝、オトリ買いの釣り人の中にも荒川で釣れたと言う人も何人か居た。昨年に石成氏の講習会を受けていたi君も先日に荒川で25匹釣れたとのこと。「腕上がってきたね」と親父が言うと「たまたま鮎が居ただけですよ」と謙そんしていたが、場所の見極めこそ上達向上には大切なこと、今シーズンも講習会に参加を希望しているので、益々上達することだろう。荒川の水位も下がって釣りがやり易い状況だ。こんな時こそ荒川での釣りを楽しんでほしい。ロケーションは最高の川なのだから・・。

7/9

 昨日はオトリを買う釣り人が少なかった。今日も同じかと思いきや朝5時30分を待つようにオトリを買いに常連のお爺さんが顔を見せた。その後、客が続き忙しい朝だった。
HPの書き込みを仕様としてパソコンのスイッチを入れるとオトリを買い求め客が来た。
オトリを渡しながら話を聞くと、会津から来たとのこと。「親父の日記を読んでいるよ・今シーズンは良さそうなので出かけて来たよ、体の方は大丈夫」と気まで使わせてしまっていた。「大丈夫元気です、丁度これから日記書こうと思っていたんです」と笑いながら答えていた。彼が来る30分ほど前に刀を担ぐ様にして鮎竿を担ぎ、50ccのバイクで新発田から2度目の釣りに来たお爺さんが親父に「ソワソワして家に居られない、また来ました」と嬉しそうに話すのが印象的だった。先日、宿泊したKさん「前回は水量が多くて釣れなかった」と話しながら栃木から日帰りできた様だ。人それぞれ、悲喜交々の中に鮎釣りがある、楽しいシーズンであってほしい・・。さて、川の様子でいうと女川は水量は落ちてきたが20匹くらいは釣れる様だ。荒川は平水で川の状態は良いが釣れるポイントは狭く釣り人の釣果に差がありそうだ。釣れる人は20〜30匹くらい釣っている。大石川は解禁当初は良かったが、川の状態が今は悪く、釣れないとのことである。今後、増水でもあれば又変わるだろう・・。

7/7

 荒川は昨日からやや強い風が吹いている。午前中に治まりそうなのだが、その為か朝早く起きた親父だったがオトリ客は来ない。暇なので日記をと思っても情報がいまいちだ。
昨日は10人前後がオトリを買いに来たが釣果は聞こえて来ない。一昨日に師匠が宿前の大石川との合流場所下流で竿を出して10匹ほど釣ったのだがその時の話によれば、流心では釣れずに、際だけしか掛からなかったらしい。まだ遡上途中の鮎の様だ。バカにして仕掛けを細仕掛でやったら何回か切られてしまったと笑っていた。同日の夕方、日帰り入浴に来た釣り人の話では荒川で4匹ほど釣ったけどその後場所を大石川に移動して釣りをして、そこそこにと数は濁されてしまった・・。今、オトリ買いがきた様なので記載はここまで。

7/5

 昨日の朝5時に外に出るとYさん達が待っていた。夜中に到着して親父が起きる頃とみて車から降りてきた様だ。前日のM師匠の話を聞いてから女川に出かけて行った。その後、オトリ売りにバタバタして落ち着いた9時過ぎに、もう一人親父が師匠と呼ぶ I師匠が到着する。釣りをするI師匠
何だかんだと話をしてから前日にM師匠が入った場所に出かけて行った。夕方、YKコンビとI師匠が宿入りする。夜の食事を食べながら釣り談義に花が咲く。知らぬ同志でも鮎から仲間になり互いの人生に潤いが生まれる。山路はそんな人と人を繋ぐ役を担っている。この日の双方の釣果を聞くと師匠は45匹、Y氏は32くらい、初心者のK氏は4匹とのことであった。
 今朝、オトリを買い求める客に混じって井口氏が顔を出す。釣り常連の彼も又、泊り客との知合いが増えてきた。みんな顔を合わせては同窓会の様に話を楽しむ。そんなスナップを一枚写真にとった。見苦しい?かも知れないが笑ってこらえて・・・。K氏Y氏井口氏オトリ売場に居座る朝眠そうなI師匠とY氏

7/3

 小雨が降る中、宿泊客のKさんは釣りに出かけた。「荒川の水量がやや多いので気をつけてね」と送り出したのだが・・。心配しながら水槽まわりを清掃している時、息子から「M師匠が下見を兼ねて釣りに来るって、明日は用事があるので日帰りするって」と言ってきた。
「えっ、天気も良くないのに日帰りで・・・」。昼近くになって師匠が到着。暫く話し合ってから女川に出かけて行った。時間を見て、息子が師匠の様子を見に行く。帰ってくると「釣れているみたいだった、俺が見ているときだけで10匹は釣っていたから」と話す。師匠が女川で釣ってきた鮎
夕方の5時過ぎ、釣りから帰ってきたので釣果を聞くと42匹と話す。「半日で・・釣れたね」と言うと「今年は良いね、引きも良かったし、針は小針より7.5くらいが良かったよ」と答えて入浴してトンボ帰りで帰郷した。帰りに「明日の週末は釣れそうだね」と言葉を残して。

ドンヨリした天候の中で

釣れた鮎

釣れるよとM師匠 7/3

7/2

 昨日は天候に恵まれて穏やかな解禁日となった。早朝からオトリや遊漁券を求めて釣り人で混雑する。前評判が良かったのか賑やかな幕開けとなった。昼近くに息子が川の様子を見に出かけた。女川下流からその後の報告によれば女川はそれなりに人が多く、釣っている人で20〜30匹だったが場所によっては釣れていない人もあった。釣れる場所は水流の強い瀬ばかりで緩い場所は釣れ無いと釣り人の話だった。型は疎らだが17〜18㎝の鮎も釣れるので解禁日としては良いのではとのこと。例年なら釣り人が観られない荒川なのだが今年は水温も高めで川の状態も良いせいか釣り人が見えた。温泉橋より下流を見る前日に地元の釣り師S氏の情報によると「温泉橋より100mくらい下流の瀬に鮎が群れて居て一面石がピカピカだったよ、あそこなら釣れるよ、今年はどこも鮎がいるね」とシーズン初めの嬉しい言葉だった。その場所近くにいた釣り人の話によると彼より下流の瀬で竿を出している人が30匹くらいは釣っている様だと言っていたよと息子からの話。朝、親父に竿を出してみたらと勧められた人かもね・・。井口氏から頂いた鮎 大きいので18㎝あった丸山大橋下流に井口氏が竿を出していてその時点で釣果は5匹、サイズもまぁまぁとのこと。その後、井口さんは大石川に移動。15匹程釣ったら最後に釣れたのが26㎝の良型の山女魚でした。大石川には釣り人は数人しか居なかったとのことであった。とりあえずは良い解禁日だったのでは・・。

朴坂橋下流

女川 南中橋上流

下川口橋からの大石川

丸山大橋下に井口氏が 7/1

6/30

いよいよ明日は荒川の鮎釣り解禁だ。お昼前にオトリが漁協から運ばれてきた。
30分もしないうちに地元の釣り師がオトリ確保に顔を見せた。オトリの準備できました「早速来たの」と聞くとニコニコしながら「明日のね・・・。」暫く鮎の話をしてオトリ缶を肩に担ぎ堤防に登って行った。後ろ姿を送りながら、シーズンの幕開けを感じる親父であった。夕方にも年券を買いに来たり、川の情報を聞く電話が鳴ったりと親父も忙しくなりそうだ。鮎の遡上も良い様で
今年は楽しめるシーズンになりそうだ・・・。

6/28日

 令和8年の鮎のシーズンが始まった。昨日は三面川の解禁だったので泊まり客があった。
釣果を聞くと26匹で高根川で竿を出したらしい。本流は前日からの雨で濁りが少しあってと話していた。サイズは14センチくらいの鮎であったが天然遡上の鮎の様だ。
Yさん達は釣りはせずに三面川、府屋大川や温海川等の様子を見て周って宿入りする。
「いよいよ、シーズンだね」と言いながら笑いあった夜であった。
 今日は荒川漁協の総代会があって親父と息子が出席してきた。
試し釣り等の情報も入ったので簡単に載せておきます。まず、天然遡上は良い様だ。
5月の末頃に小振りの鮎の遡上が多く見られた。今年は全国的にも型は小さいが遡上は良いと聞いていたが荒川も同じ様である。一週間ほど前に試し釣りが行われて以下の様な報告があった。女川6人2時間で45匹型は12〜18㎝、本流温泉橋2時間、小見橋2時間で37匹型は
13〜17㎝水温17度との報告だった。大石川は水量が多くて竿が出せなかったらしい。
ただ成長した鮎がいるとの情報もあり解禁が楽しみだ。やっとオトリ売りの準備が整い、入荷待ちとなった。なんせ親父も年寄りになって動作が遅い。以前は一日でできた準備に3日もかかる始末で情けない・・。同じ様に行動がままならぬ釣り人も多い事だろう。それでも生きている証の鮎釣りに乾杯しよう。今年も笑顔の皆さんに会えることを楽しみに解禁を待つ親父であります。
今シーズンも親父の日記を閲覧下さい。