鮎放流 6/11 朴坂橋

女川光和橋から鮎放流6/11

女川橋からの鮎放流

2019,親父の日記です

7/20朝

 昨日の予報を見ていると、今朝までに相当の雨量になるのではと思い、ゆっくり寝ていたら、オトリを買いにお客が来る。今の所、女川のみの様だが釣りができる様だ。明日の日曜日は曇りの予報なので、なんとか女川だけでもと期待していたのだが、できそうで良かった。

7/19

 今日は雨が時々強く降る生憎の天候だ。朝食後、しばらく親父と話し込んでいたOさんは、府屋大川に寄って釣りをして帰ると言っていたが、釣りは出来たのだろうか・・。昨日は荒川で竿を出したそうだが19匹だったそうだ。Oさんがこの数なら、荒川は釣れない様だ。
今日の午後3時過ぎの荒川は50cm高く増水している。大石川と女川も増水中の様だ。明日の予報も雨なので、この週末は釣りができないだろう・・。
 昨日の10時頃から3時間ほど息子と大石川で釣りをした。下川口橋の上流に息子、親父は下流に入った。川はダムの放水があった様で若干水量が多い。鮎が岸近くを跳ねている。
石の垢は腐れ気味だ。竿を入れると15〜16cmのサイズが釣れて、半分は背掛りの鮎だった。親父16匹、息子6匹であった。前回は負けたが、今回は親父の勝ちだった。

7/17

 明日は大石川で楽しむよ!連休も過ぎて、昨日も今日も川は釣り人も少なくガラガラだ。昼近くに息子は大石川に出かけた。親父は留守番となったので仕掛け作りで日中を過ごす。風も無く、日も差して釣り日和の様だ。午後3時近くに息子が帰宅する。釣果は10匹とのことであった。夜、三面川で釣りをしてきたiさん達、でた言葉は「釣れなかった、ナメはいっぱいあるのに、なぜ・・」であった。過去に釣りをした思い出話を混ぜながら語るiさんは78歳、元気である。先日来た時は、「来年来れるか分からないけど、元気だったら来るからね」と笑って帰宅したiさんだったが一週間で来館した。「8月に入って荒川が釣れるよと情報が流れたら、また来るんじゃないの」と親父が言うと「そうなるかもね」と二人で笑って答えた。鮎に命を燃やす老人2人だけの山路の夜であった。

7/16朝

 昨日は荒川上流の小国町が鮎の解禁だった。竿を出した釣り人の話では水温が低くて(15度)釣れないからと女川に向かって行った。前日の夜、M師匠に息子に釣りを伝授して欲しいと頼んでおいたので、片付けを終えた息子が、昼近くに釣りの支度をして、指定された場所に出かけて行った。午後3時過ぎに息子が帰宅したので様子を聞くと、女川の桂橋下流で竿を出していて師匠は釣れていたと話す。息子は3時間で12匹釣っていた。夕方、M師匠達が戻ったので釣果や様子を聞くと、17〜19cmの鮎を50匹程釣っていた。「あの場所に、あまり竿が入らなかったのでは」と言っていたが、そんな場所を探して釣果を上げるのも、大会での訓練の賜物なのだろう。宿泊客のUさんは女川橋上流で竿を出して27匹釣ってきたので、今の所、女川が一番釣果が良さそうだ。

7/15

 昨日の日曜日、荒川本流での釣り人は少数であった。支流の女川や大石川て゛竿を出す釣り人が多かったが、釣果はイマイチ数が出てない。荒川下流で竿を出すM師匠Mさんと荒川下流の右岸
 一昨日に小国川でアユ釣り大会に参加したMさんとサポートで同行したM師匠が、昨日 は荒川で竿を出した。何ヶ所か回って竿を出したが、何処も釣果はイマイチとのことであった。一週間前までは水温や水量が安定していて、鮎もその場所に落着いていて釣れた場所もあったが、風や雨で水温が下がったり、水量に変動があって、鮎の移動と活性が低くなっている様だ。照り込みなどで水温が上がってくれば釣れ出すのではないかと思うが、予報ではしばらくは雨天の日が多い様だ。梅雨が明けて、夏の日差しが眩しくなって、黄色の鮎に興奮する日まで、しばらく時間がかかるだろう。
 夕食の時、三面川で釣りをしてきた石渡さん達に川の様子を聞くと、上流はサイズは良いが数がでず、水明橋より下では鮎が小さいと話す。隣の3人も同じだったと口を揃えた。
 当館の釣り客の中には常連の客が多い。石渡さんも長い常連客の一人で妻と結婚する前からのお客さんなので、もう40年近い付き合いだ。久しぶりに写真を撮りながら歳月を感じる親父であった。
 側には2組のご夫婦が食事をしている。片方は鮎釣り、片方は渓流釣りなのだが、夫婦で楽しんでいる姿は素敵だ。渓流釣りのご夫妻は京都から釣りにくる。ここまで来るには大変だろうが、今年に入ってからでも4度目の来館だ。鮎釣りのご夫妻は群馬からで昨年から来館する様になった。
親父が若い頃、茶道の先生に「一期一会」の精神を教わったことがあった。一つの出会いを大切に生きる、これからも、笑顔で「今日の釣果わねぇ」と語ってくれるお客さんとの長いお付き合いを大切に生きて行きたい・・。

奥に石渡さん達、手前にFさん達

群馬のSご夫妻

京都からのKご夫妻

7/14 午前

 昨日の午前、i師匠が宿入りした。早速、丸山大橋下流に出かけて行った。丸山大橋下流左岸でのi師匠女川に行く釣人、大石川に行く釣人と、各々に分かれて釣場に車を走らせる。石渡さん達はどこに行ったのか・・。親父と話し込み、最後にゆっくりと出かけたのは、新潟からの井口氏であった。
息子にオトリ屋を任せて、草刈機を車に積んで丸山大橋下流に向かう。左岸からi師匠が竿を出していた。釣果を聞くと4匹と言ったので、30分くらいで4匹なら良いじゃんと思いながら車に戻る。すると、二人の釣り人が釣の仕度をしていたので声を掛ける。二人は地元の人で、一人は下流で試し釣りもしてくれた様だ。話を聞くと花立頭首工下で釣りをしたが、掛かる鮎が小さくて場所移動した、と話して川に降りて行った。親父は草刈りをしながら河原に下る。師匠と話をしていると、二人の釣り人が休息の為に上流から下ってきたので一人に釣果を聞くと7匹とのことであった。よくみるとこの場所で昨年に会った人達であった。
夜になって、宿泊客から釣果を聞いたが、何処も良くないようだ。荒川ばかりでなく、三面川も胎内川も釣れない日であった。温泉橋下で竿を出していた井口氏も釣れなかったと今朝、話してくれた。円山大橋左岸を釣る二人温泉橋下に井口氏が竿を出していた

7/12夕

 今朝まで吹いていた風も弱まり、ようやく荒川でも釣りが可能になった。ただ、時々ポツポツと雨が落ちてくる天気でどんよりしている。昼近くに時間が取れたので息子と大石川に釣りに出かける。3人ほど釣り人がいたが川はガラ空きであった。蔵田橋下流に2名居たので橋の上流に入った。息子は右岸の流れに、親父は左岸と別れて3時間ほど釣りをする。
親父は1時間程は全く釣れない。水が冷たいので鮎の活性が悪いようだ。しばらく下ってやっと釣れて、その後は小さいサイズがポツポツであった。時間になったので戻って息子に釣果を聞くと14匹と答える。親父は9匹、息子に負けてしまったよ!! 😂・・。明日の週末からの連休は釣り人が荒川に並ぶことだろう。釣れると良いね😊

7/11朝

 荒川は風で釣りにならない。昼近く、息子が大石川に様子を見に出かける。
大石川 7/10数人椎茸工場裏を釣るの釣り人が竿を出していて、サイズは小さいがポツポツと釣れていたらしい。「荒川の滝原堰下流で釣っていたが、風が強くて大石川に移動したよ、荒川では5匹だったけどサイズは良かった」との話であった。女川橋の上流で釣りをしていた人の話では、釣れたのは18匹だったけどサイズは良くて大きかったらしい。朝、Fさんが宿前で竿を出してみると言っていたので親父はカメラを持って見に行くと、車に戻っていた。鮎は釣れなかったらしい。しばらく話をして、Fさんは魚野川に向かった。高瀬温泉裏の瀬親父は高瀬温泉裏の瀬の様子を見に行く。大きな石がゴロゴロとした河原を歩きながら食み跡を探す。小さなハミはあるが鮎は薄そうだ。いつになったら、この瀬が釣れることだろう。数年前、i師匠とバカ釣れした日のことを思いだす親父であった。

7/10朝

 昨日の昼近くになって風が弱くなってきた。Dさんが温泉橋下で釣りをしたいと望むので同行する。川を見ると荒川の水位が下がって平水になっていた。これではこの場所では釣れないと思ったが、年寄りには安全な場所なので一応竿を入れてみる。小さな鮎が1匹釣れたが後は反応もない。分流の落ち込みから離れて、本流に入れてみたが全く反応もなくて、上流へと移動しながら探りを入れるが釣れなかった。下流に目をやるとDさんが本流に降って釣りをしていたので心配もあり、釣りを止めて戻った。親父が釣りを止めたのを見たDさんも戻ってきた。釣果を聞くと、ここで2匹、下で小さいのが2匹とのこと。大石川にでもと思ったが、Dさんは宿で酒を飲みたいと言うので帰ることにした。水位が落ちたことで鮎も移動した様だ。水温を計ると18度であった。 夕方、大石川で釣りをしてきたFさんに釣果を聞くと12匹、場所は蔵田橋の上流とのこと、サイズは小さかったらしい。
 今日も晴天の様だが風がありそうだ。予報では明日も風が治らない・・この時期に出しの風に悩まされるとは。

7/9 朝

 昨日も強い風が吹く荒川であった。Dさんは釣りを諦め、息子を誘って笹川流れ方面にドライブに出かけた。親父は製氷機の交換をしながら自宅待機となった。夕方、初めての宿泊となる横浜のFさんが、女川で釣りをして帰ってきた。釣果を聞くと12匹だったと言う。風の影響を聞くと「あることは有ったが、さほど影響は」と答えた。夜は、Fさんを交えてDさんの話に耳を貸す親父で有った。今日も早朝から釣り人がオトリを買いにやって来る。「風が強くてねー」と言うと「晴れているだけいいよ」と言って、女川に向かった。予報では昼近くになると風は緩くなるらしいのだが・・。荒川の水位も平水近くまで下がっている。風さえ止めば荒川に釣り人が並ぶことだろう。そういえば最近、丸山大橋の右岸と高瀬裏の釣り場への道が草で歩きにくかったので草刈りに行ってきた。草刈りをしながら道脇を見ながら感じたのは獣道が藪の中についていること、昨年は気づかなかったが何箇所も有ったので気になって、背後を振り返りながら草刈機を握っていた。この方面に釣りに入る方は用心して釣りをしてほしい。

7/7夕

 一日中強い風が吹いて荒川での釣りは難しかった。オトリを買いにきた釣り人には無難な女川を勧めて、親父はDさんと温泉橋右岸下に入った。強風で竿と格闘して2時間で4匹と振るわない。Dさんが「竿折れるから止めよう」と呼んだので川から上がる。タイツにM師匠の名が帰ろうとした時、
M師匠からDさんに誘いの連絡が入る、大石川が釣れているのでと。Dさんは宿に戻り、親父が見にいくことに。3人は椎茸工場裏で竿を出していた。見ると息子も見学をしている。
M師匠に「何匹釣れたの」と聞くと時計を見ながら2時間で20匹と応答した。暫く様子を見てから宿に戻る。先に帰ったi師匠の釣果は聞けなかったが、M師匠とMさんの釣果を聞くことができた。M師匠は午前に荒川の農協裏で竿を出し、1時間で12匹、Mさんは0匹、午後から大石川で4時間釣りをして師匠45匹(計57匹)、Mさんは29匹。宿で鮎のサイズを測ると13cm〜16cmであった。大石川も釣れだしてきたので、荒川水系は何処でも釣りが可能になった。

大石川でI師匠が釣りをする

Mさんが釣った

瀬を探るM師匠

7/7朝

 昨日から強い風が吹いていて荒川での釣りが難しい。予報では今日も風が治らない様だ。
昨日、M師匠達が温泉橋下で竿を出していたので11時頃に息子と様子を見に出かける。手前がMさん、向こうに師匠風と格闘しながらも師匠は35匹の釣果だ。連れのMさんは8匹とのことなので、この釣果を一般の釣り人の釣果とした方が良いだろう。その後、下流に車を走らせてみたが何人も荒川には居なかった。女川に行ってみると釣り人は大勢いたが、何となくダラダラしたり、川から上がって話したりと釣りムードでは無かった。朴坂橋の袂で休憩をしている地元のSさん達に様子を聞くと釣れないと話す。Sさんは、解禁から毎日同じ場所で竿を出してきたらしいが、「水温も低く、サイズも小さくなった、今日は周りも皆んな釣れてない・・」と。話を聞いた後、上流へ回ってみたが、竿も立たずに釣れている様子は見られなかった。師匠のタモから午後3時を過ぎた頃、Kさん達が宿に戻ったので釣果の様子を聞くと、「朝、滝原堰の下流で10数匹釣れていたが風が強くて釣りを諦めて三面川に移動した。三面川は人が多くて混雑して居たが、鮎は釣れないし、サイズは小さい、これ1匹だけ・・皆んな釣れてなかったよ、何で・・」とガッカリしていた。連れの方も1匹だったと苦笑いだった。夕方、M師匠が帰ってきたので、その後の様子を聞くと、あれから農協裏や女川河口付近などで竿を入れて見たが、何処も数匹だったらしい。夕方に駆けつけたi師匠と二人で、Mさんを話のオトリにして夜の鮎釣り談義を楽しむ師匠達であった。

女川 南中橋上流

藤沢川合流場所

藤沢川合流から下流

7/6朝

 荒川の水位も下がって釣りやすくなったが、やや風が強い。それでも週末なので釣り人が女川や荒川に並ぶことだろう。昨日、女川に行ったKさん達、入った場所が悪かったのか午前中は数匹しか釣れなかったらしい。場所を聞くと女川橋と朴坂橋の間付近の左岸側の瀬とのこと。「午後からは女川橋より上流で37匹釣れたけどね」と話してくれた。解禁から5日が過ぎた。場所によって、鮎の釣果にもムラが出始めた様だ。今後は荒川が良くなってくるだろう。今日、M師匠達が宿入りする。何処で何匹釣るか楽しみだ。

7/4

小見橋左岸でi氏が竿を出す 昨日、高田橋下で釣りをしていた(iプロ)の釣果を息子が聞いてきた。今日は小見橋左岸で釣りをしていたそうだ。昨日の釣果は60匹とのことであった。
「写真を撮らしてもらったよ」と言ったので早速カメラを覗き込む。なるほど、カッコいい・・。他の写真と一緒にHPに載せて戴くことに。今の処、サイズは14cm〜15cmと小さいが、8月に入れば荒川の鮎も成長して楽しい釣りができることだろう。プロも太鼓判の様だ。

女川、藤沢川合流地点

女川橋下流

大石川は濁りで増水

7/3

 手前に渡辺氏、向こうにプロか解禁から女川が三日目に入った。昼近くに息子が聞き込みに回ってきた。釣果を聞くと15〜20匹とのことであった。二日間の釣果と比べるとおちてきた様だ。水が動かないとだんだん釣果は下がるだろう。高田橋下に入った釣り人(ガマのプロ?)が5分毎に釣っている様だと、側でオトリを販売している渡辺さんが息子に話してくれたそうだ。サイズは小さい様だが、荒川も澄んできたので釣りができる様になってきた。平水から比べると、40cm程高い水位が下がってくると荒川にも釣り人が並ぶ事だろう。事故に気をつけて楽しんでほしい。
大石川は水位も濁りも問題ない様だが、水温が低いせいか釣れそうもない。釣れるのは、もう少し先になりそうだ。
 古川館に泊まっていたSさんの昨日と今日の女川の釣果が分かった。昨日は84匹、今日は午後2時頃まで竿を出して40匹とのことであった。
 親父は3時頃から温泉橋下で1時間ほど竿を出してみた。14〜15cmの鮎が10匹釣れたので
荒川も釣れる様になったのに・・。今夜から雨が降りそうなのだ。
降るな、降るな、降るなーぁ!!

7/1

 親父は朝4時に起きる。昨夜に宿入りしたi師匠と渓流釣りのKさんが4時半に玄関に。
I師匠は女川へ鮎釣りに、kさんは蝙蝠沢へイワナ釣りにと出かけて行った。
5時を過ぎるとポツポツとオトリを買いに釣り人が顔を見せる。「今年も宜しくね」と挨拶する釣り人、一年ぶりの出会いが微笑ましい。「今日は釣れますよ、朴坂橋より上流が良いよ」と言って見送る。10時を過ぎるとオトリを買いに来る客も落ち着いた様なので、息子を連れて監視に回る。女川を下流から上流へと見ながら川の様子や釣果を聞いたりして車を走らせる。朴坂橋下流に地元のS氏が竿を出していたが、遠くて釣果は聞けずに上流へ。
女川橋の袂に休息をしていた釣り人がいたので「20匹くらい釣れました?」と聞くと「今日は解禁日だよ、20てことは無いだろう」と云うので「それじゃあ、もっと釣れたんですか」と訊き直すと「34匹釣れた」「良かったですね」「今回は楽しんだよ」と笑みを浮かべていた。その後も聞くと30から40匹と半日での釣果が聞こえてきた。見る限り、平均的に釣れていた様だ。昼近くなったのでi師匠に連絡をして釣り場に行ってみることに。途中、地元の漁協組合員の先輩達に釣果を聞いたりして歩く。i師匠に釣果を聞いて、引き舟の鮎をタモに移し、数を数えてもらうと、何と70匹も釣っていた。鮎のサイズは15〜17cm位であった。
夜、古川館に泊まっているSさんの釣果を知らせてくれた。63匹で午前の方が釣れたらしい。水量の落ちた午後より、多かった午前の方が良かった様だ。70人程の釣り人が女川で鮎と戯れた解禁日であった。

女川橋下流

息子が釣果を聞きに川に降りる

女川 解禁日から

6/30

明日の解禁に女川だけだが釣りができそうだ。今日の雨量次第ではと心配であったが、夕方のライブカメラを見る限り、やや水量が多いが濁りも薄くて大丈夫の様だ。
親父は昼前に漁協からオトリを持ってきて明日に備える。「明日は何時にオトリ買えますか」と電話があると「朝5時には大丈夫です」と答えると、妻が「ちゃんと起きてよ・・」と釘をさす。今年も忙しいシーズンの始まりだ、頑張るぞ😅・・。

6/22

 先日の地震ではご心配を戴き有難うございました。お陰様で私どもは何ごとも無く過ごして居ります。関川村は殆ど影響が無かったようです。
 昨日の21日に荒川の上流区での鮎の試し釣りが行われました。渡辺リーダーの下、他に新潟から鮎釣りの名手、川を良く知る地元の釣り師と親父の4名で竿を入れました。
午前は9時頃から女川で親父は朴坂橋、地元の釣り師は女川橋下流、名手は南中橋、リーダーは光和橋と別れての釣りです。お昼に集まって釣果を聞くと、上流からリーダーの16匹、名手が34匹、地元の釣り師が23匹、親父の7匹でした。(最も、リーダーは弁当を買いに行ったりして親父の半分位の時間しか竿を入れていないかも)鮎の数もサイズも名手が一番でした。
 先般に放流した23gの湖産の鮎が16〜17cm程になっており、解禁日の頃にはより型の良い鮎がシーズン当初から釣れそうですね、女川の水温は18度でした。(13〜17cm)
午後からは本流に入ることにして、名手と釣り師は高田橋の右岸と左岸から、リーダーは滝原頭首工へ、親父は温泉橋下右岸で竿を入れました。本流の水温は15度でまだ冷たい。90分程竿を出して10匹、サイズは10〜12cmと小さい鮎ばかりでしたが、昨年や一昨年の試し釣りでは釣れなかったので、まぁ良しと致しましょう・・。親父は夕方に雑用があったので釣果を報告して自宅に戻ったので現時点では他の釣果は分かりません。今日、下流区で試し釣りが行われている様なので、それらの報告と一緒に次回に記載致します。
追伸
午後からの正確な釣果が分かりました。高田橋右岸、左岸二人で17匹、頭首工で7匹とのことでした。サイズはどこも同じ様です。
花立頭首工より下流の試し釣りが22日にありました。釣果は4人で40匹とのことでした。
大きさは平均12cm程で天然物が多かった様です。リーダーのKさんの話によれば、小さいが引きも良く、今年は期待が持てると話してくれました。








光和橋上流にリーダー 6/21

名手が釣れた 6/21

釣り師が釣った 女川橋下流

親父が朴坂橋下流で試し釣り

女川での鮎の釣果を調べる

6/15

 荒川の鮎解禁まで2週間となりました。令和元年の鮎釣りはどうだろうか?
期待を込めて日記を書いてゆこうと思います。今シーズンも閲覧宜しくお願い致します。
橋の上から鮎が川に数年ぶりに、今年は天然遡上も多くて期待が持てますが、今後の天候などでどうなる事か、期待と不安の日々です。荒川漁協での鮎の放流も大石川で18日の放流が最後となりました。
先日、女川で鮎の放流があったので放流の様子を観に行って来ました。女川は渇水ぎみでしたが滋賀県産の15〜16cmの鮎が放流され、元気に泳ぐ鮎に解禁が楽しみです。